マーケティング・営業営業

SDR・BDR

SDRはマーケティングが獲得した問い合わせなどのリードに対応して商談をつくる担当、BDRは狙う企業を自ら選んで新規に接触して商談をつくる担当を指す、インサイドセールスの役割の呼び分けです。

SDRはSales Development Representative、BDRはBusiness Development Representativeの略です。SDRは反響型(インバウンド)のリードへの素早い対応と見極めが中心になり、BDRは大企業などの対象企業リストをもとに、電話、メール、手紙、SNSなどで接点をつくるアウトバウンド型の活動が中心になります。

ただし、この呼び分けは企業によって異なり、両者を区別せずにSDRと呼ぶ例や、逆の意味で使う例もあります。社内で役割を定義するときは、担当するリードの種類、目標とする指標(商談数など)、フィールドセールスへの引き渡し基準を具体的に決めておくと混乱を避けられます。

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