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BANT
予算(Budget)、決裁権(Authority)、必要性(Needs)、導入時期(Timeframe)の4つの観点で、見込み客が商談として進められる状態かどうかを確かめる枠組みです。
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CRM(顧客関係管理)
顧客との関係を長期的に築き、維持するための考え方、およびその実現のために顧客情報や接点の履歴を一元管理する仕組みやツールです。
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MQL・SQL
MQLは「Marketing Qualified Lead」の略で、マーケティング活動を通じて一定の関心の高さが確認され、営業に引き渡す候補となったリードです。
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SDR・BDR
SDRはマーケティングが獲得した問い合わせなどのリードに対応して商談をつくる担当、BDRは狙う企業を自ら選んで新規に接触して商談をつくる担当を指す、インサイドセールスの役割の呼び分けです。
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SFA(営業支援システム)
商談の進み具合、営業担当者の活動記録、売上見込みなどを管理・共有し、営業活動の効率化と見える化を図るための仕組みやツールです。
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インサイドセールス
電話、メール、オンライン会議などを使い、顧客を訪問せずに社内から見込み客とやりとりして、商談の機会をつくったり受注まで進めたりする営業の形態です。
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営業サイクル(リードタイム)
最初の接点から契約に至るまでにかかる期間です。
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商談
顧客と売り手が、取引の内容、価格、条件などについて具体的に話し合い、受注に向けて検討を進める場や、その一連のやりとりのことです。
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商談化率・受注率
商談化率は、リードのうち商談に進んだ割合です。
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パイプライン
進行中の商談の一覧と、その合計金額です。
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フィールドセールス
顧客を訪問したりオンラインで面談したりして、課題の深掘り、提案、見積もり、条件の調整を行い、受注まで商談を進める営業の役割です。
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リード
自社の商品やサービスに関心を示した見込み顧客のことです。
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