相見積もり
同じ条件で複数の業者から見積書を取って価格の妥当性を比べることで、補助金では補助対象経費の価格が適正であることを示すために原則として求められる手続きです。ミラサポplusの補助金の解説では、補助金で購入予定の物品やサービスについて、原則として2社以上から同一条件で見積書を取る必要があり、取れない場合は業者選定理由書を出すと説明されています。ものづくり補助金の公募要領(23次締切分)では、単価50万円(税抜)以上の物件等について2者以上の見積もりを原則とし、同一代表者・役員が含まれる事業者や資本関係のある事業者などを相見積もり先にすることは認めないとしていました。
MVPの開発委託などでは仕様が固まっていないことも多いため、同じ条件で比べられる仕様書を用意しておくと相見積もりが取りやすくなります。見積書の読み方はMVP開発を外注するときの発注先の選び方と見積もりの読み方も参考になります。
参考資料
