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DCF法
将来生み出されると見込まれるキャッシュフローを、割引率を使って現在の価値に換算し、その合計で事業や企業の価値を評価する方法です。
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IRR(内部収益率)
IRR(内部収益率)は、投資から得られる将来のキャッシュフローの現在価値と投資額が等しくなる割引率、つまりNPVがゼロになる割引率のことで、投資の収益性を率で表す指標です。
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NPV(正味現在価値)
NPV(正味現在価値)は、投資によって将来生まれるキャッシュフローを一定の割引率で現在の価値に換算し、そこから投資額を差し引いた金額で、投資の採否を判断する指標です。
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ROIC(投下資本利益率)
ROIC(投下資本利益率)は、事業に投じた資本(有利子負債と株主資本など)に対して、どれだけの利益を生み出しているかを示す指標です。
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WACC(加重平均資本コスト)
WACC(加重平均資本コスト)は、企業が株主資本と負債で資金を調達する際のそれぞれのコストを、調達額の比率で加重平均したもので、企業全体の資本コストを表す指標です。
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イノベーション会計
イノベーション会計は、売上や利益がまだ小さい新規事業の進み具合を、学習の成果や検証によって動く指標で測り、マイルストーンや優先順位を管理しようとする考え方です。
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回収期間法
投資した金額を、その投資から得られるキャッシュフローで何年で回収できるかを計算し、期間の短さで投資の良し悪しを判断する方法です。
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感度分析・シナリオ分析
感度分析は、事業計画の前提となる数値の一つを変えたときに利益や投資の評価がどれだけ動くかを調べる方法で、シナリオ分析は複数の前提をまとめて変えた筋書きごとに結果を比べる方法です。
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機会費用(機会コスト)
機会費用は、ある選択をしたことで選ばなかった他の選択肢から得られたはずの利益のことで、選択の本当のコストを考えるための概念です。
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サンクコスト(埋没費用)
サンクコスト(埋没費用)は、すでに支出していて、今後どのような判断をしても取り戻せない費用のことで、将来の意思決定には含めるべきでないとされるものです。
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ハードルレート
ハードルレートは、企業が投資を実行するかどうかを判断する際に、その投資に最低限求める収益率のことで、投資判断の基準として使われる数値です。
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割引率
将来受け取るお金を現在の価値に換算するときに使う率のことで、お金の時間価値と、その事業が抱えるリスクの大きさを反映させる数値です。
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