スタートアップ・エコシステム拠点都市
内閣府が、自治体・大学・民間組織でつくるコンソーシアムの計画を公募して選び、政府と一体でスタートアップが育つ環境づくりを進める都市です。
第1期は2020年7月に選定され、2019年度から2023年度までの5年間取り組みました。第2期は2025年6月4日に13都市が選ばれ、海外のエコシステムと連携して世界的なネットワークをつくる「グローバル拠点都市」8都市と、地域の特色ある産業を生かす「NEXTグローバル拠点都市」5都市に分かれています。
起業家にとっては、拠点都市のコンソーシアムが行うアクセラレーションプログラムや支援策、大学との連携の窓口を探す手がかりになります。大企業の新規事業担当者にとっても、協業先のスタートアップや地域の支援機関と出会う場として使えます。各都市の計画と取組は内閣府のページで公開されています。
参考資料
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