粗利・粗利率(グロスマージン)
粗利は、売上から、その売上を生み出すために直接かかった費用(売上原価)を差し引いたものです。粗利率は、粗利を売上で割った割合です。ソフトウェアのサービスでは、サーバーの費用や導入支援の人件費などを原価に含めるかどうかで数字が変わるため、何を原価とするかを決めておきます。
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ユニットエコノミクス(LTV・CAC)の考え方と計算の注意点
顧客1人あたりの採算を見るユニットエコノミクスについて、LTVとCACの計算方法、回収期間の考え方、架空の数字を使った計算例、新規事業の初期に数字を読むときの注意点を解説します。
新規事業の収支計画(損益計画)の作り方:売上の分解から資金の確認まで
新規事業の収支計画(損益計画)を作る手順を、売上の分解、費用の分類、人員計画、月次での組み立て、複数シナリオ、損益と資金のずれの確認という流れで解説します。架空の数字による計算例つきです。
PMF(プロダクトマーケットフィット)の判断の仕方
PMFは「売れた」という一時の手応えではなく、顧客が離れず、紹介や継続利用が自然に起きている状態です。定量・定性の両面から判断する方法と、判断を誤りやすい点、大企業と起業家それぞれの注意点をまとめました。
収益モデルの種類と選び方:誰から、何に対して、いつ受け取るか
新規事業の収益モデルを「誰から」「何に対して」「いつ」お金を受け取るかの3つの軸で整理し、販売、継続課金、手数料、広告、ライセンスなど主な型の特徴と、選ぶときの判断基準、事業計画への影響を解説します。
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新規事業のKPIは、売上や利益ではなく「いま検証すべき仮説」が正しいかを測る指標を、段階ごとに置き替えていくのが基本です。KPIの選び方と、撤退・方向転換・継続を判断する基準を事前に決める方法を解説します。