補助事業実施期間
交付決定を受けてから補助事業を完了させるまでの期間のことで、補助対象経費となる発注や支払いを原則としてその中で済ませなければならない期間です。期間の長さは補助金や申請枠ごとに異なります。例えばものづくり補助金の公募要領(23次締切分)では、枠に応じて「交付決定日から10か月(ただし採択発表日から12か月後の日まで)」などと定められていました。期間を超えるリース料やサーバー費用は、期間内の分だけを按分して計上する扱いでした。
新規事業では開発の遅れがよく起きますが、期間内に納品・支払いまで終わらなければ補助の対象になりません。事業計画の段階で、発注先の納期や検収のタイミングを期間内に収められるかを確かめておくことが大切です。補助事業期間の後には、事業化状況報告などの報告義務が続きます。
参考資料
「補助事業実施期間」が出てくる記事
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小規模事業者持続化補助金の要点:第20回公募の日程・上限額・補助率
小規模事業者持続化補助金の要点を2026年9月時点の公募要領に基づき整理。一般型通常枠 第20回と創業型 第4回の日程(申請受付2026年11月5日〜12月15日)、補助上限額・補助率、対象者、対象経費、申請の流れと注意点を解説します。
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