プロダクト開発・IT企画・開発手法

モックアップ

モックアップは、色、文字、画像などを入れて、完成したときの見た目にできるだけ近づけて作る、実際には動かない画面や製品の見本のことです。

ワイヤーフレームで決めた構成に、ブランドの色やフォント、実際に近い文言を当てはめて作ります。社内の意思決定や、開発者へのデザインの受け渡し、営業資料や投資家向け資料での説明に使われます。

操作して試せる「プロトタイプ」とは異なり、モックアップは見た目の確認が主な目的です。顧客に見せて反応を聞くこともできますが、「使いやすいか」は実際に操作してもらわないと分からないため、使い勝手の検証にはプロトタイプを使ったユーザビリティテストを組み合わせるのが一般的です。

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