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MVP(実用最小限の製品)
MVPは「Minimum Viable Product」の略で、顧客に価値を提供できる最小限の機能だけを備えた製品です。
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PdM(プロダクトマネージャー)
PdMは、プロダクトが誰のどんな課題を解決し、何をどの順番で作るかを決め、事業として成り立たせる責任を持つ役割のことです。
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PoC(概念実証)
PoCは「Proof of Concept」の略で、新しい技術やアイデアが実際に機能するか、狙った効果が出るかを小さな範囲で確かめる取り組みです。
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PRD(プロダクト要求仕様書)
PRDは、作るプロダクトや機能について、対象ユーザー、解決する課題、必要な機能、成功の測り方などをまとめた文書のことです。
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RFP(提案依頼書)
RFPは、システム開発などを外部に依頼する際に、目的、範囲、要件、予算感、スケジュール、選定基準などを示して、候補企業に提案を求める文書のことです。
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UI・UX(ユーザーインターフェース・ユーザー体験)
UIは画面やボタンなど利用者がプロダクトに触れる接点、UXはプロダクトを知ってから使い続けるまでに利用者が得る体験全体のことです。
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アクセシビリティ(ウェブアクセシビリティ)
アクセシビリティは、障害の有無や年齢、利用環境にかかわらず、誰もが情報やサービスを利用できる度合いのことで、ウェブでは画面の作り方が大きく関わる品質です。
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アジャイル開発
アジャイル開発は、短い期間で計画・開発・確認を繰り返し、動くソフトウェアを少しずつ届けながら、変化に合わせて内容を見直していく開発の進め方のことです。
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ウォーターフォール開発
ウォーターフォール開発は、要件定義、設計、実装、テストといった工程を順番に進め、原則として前の工程に戻らない前提で計画する開発手法のことです。
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請負契約・準委任契約
システム開発の外注でよく使われる契約の形です。
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機能要件・非機能要件
機能要件はシステムが「何をできるか」、非機能要件は性能・可用性・セキュリティ・運用のしやすさなど「どの水準で動くか」を定めた要件のことです。
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スクラム
スクラムは、少人数のチームが1か月以内の決まった期間を区切って開発と振り返りを繰り返す、アジャイル開発の代表的な枠組みのことです。
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スプリント
スプリントは、スクラムで開発を区切る1か月以内の固定期間のことで、計画、開発、成果の確認、振り返りまでをその中で行う反復の単位です。
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人月(工数見積もり)
人月は、1人が1か月働いた作業量を1単位とする工数の数え方で、システム開発の見積もりで作業量と費用を表すのによく使われる単位のことです。
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ノーコード
プログラミングをせずに、画面上の操作でアプリケーションや業務の仕組みを作れるツールや開発手法です。
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プロダクトオーナー
プロダクトオーナーは、スクラムにおいて、チームの仕事から生まれるプロダクトの価値を最大化することと、プロダクトバックログの管理に責任を持つ役割のことです。
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プロダクトバックログ
プロダクトバックログは、プロダクトをよくするために必要なことを優先順位の高い順に並べた一覧で、チームが取り組む作業の唯一の供給源になるもののことです。
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プロトタイプ
製品やサービスの試作品です。
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モックアップ
モックアップは、色、文字、画像などを入れて、完成したときの見た目にできるだけ近づけて作る、実際には動かない画面や製品の見本のことです。
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ユーザビリティテスト
ユーザビリティテストは、想定する利用者に実際にプロダクトやプロトタイプを操作してもらい、つまずく箇所や分かりにくい点を観察して見つける調査のことです。
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ユーザーストーリー
ユーザーストーリーは、機能の要求を「どんな利用者が、何をしたくて、それによって何を得たいか」という利用者の視点の短い文で表す書き方のことです。
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要件定義
要件定義は、システムやプロダクトで実現すべきことを、利用者の要望や業務の流れから整理し、開発の前提として文書で合意する工程のことです。
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ワイヤーフレーム
ワイヤーフレームは、画面にどんな情報や操作部品をどこに置くかを、色や装飾を省いた線と箱だけで簡潔に示す、画面の設計図のことです。
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