リテンション(継続率)
一度使い始めた顧客が、一定期間後も使い続けている割合です。反対に、利用をやめた顧客の割合を解約率(チャーンレート)と呼びます。継続型の事業では、新規獲得と並んで最も重要な指標の一つです。
「リテンション」が出てくる記事
PMF(プロダクトマーケットフィット)の判断の仕方
PMFは「売れた」という一時の手応えではなく、顧客が離れず、紹介や継続利用が自然に起きている状態です。定量・定性の両面から判断する方法と、判断を誤りやすい点、大企業と起業家それぞれの注意点をまとめました。
解約率(チャーン)の見方と改善:新規事業で押さえる測り方と打ち手
解約率は、顧客数と金額のどちらで測るか、分母と期間をどう取るかで数字が大きく変わります。定義のそろえ方、解約の理由の分け方、時期別の打ち手、解約を妨げる運用がなぜ問題かを、新規事業向けに解説します。
新規事業のKPIの置き方と撤退基準の決め方
新規事業のKPIは、売上や利益ではなく「いま検証すべき仮説」が正しいかを測る指標を、段階ごとに置き替えていくのが基本です。KPIの選び方と、撤退・方向転換・継続を判断する基準を事前に決める方法を解説します。
投資家に読まれる事業計画書・ピッチ資料の組み立て方
投資家向けの事業計画書・ピッチ資料は「なぜ今、この市場で、このチームが勝てるのか」を短く示す資料です。スライド構成、各ページで答える問い、数字の置き方、面談前後の準備までを起業家向けに整理します。
新規事業の工程別チェックリスト:アイデア検証からグロースまで
新規事業をアイデア検証、事業計画、予算確保・資金調達、MVP開発・PoC、人材確保、グロースの6工程に分け、各工程で確認すべき項目をチェックリストにしました。項目ごとに詳しい解説記事へのリンクを付けています。
ユニットエコノミクス(LTV・CAC)の考え方と計算の注意点
顧客1人あたりの採算を見るユニットエコノミクスについて、LTVとCACの計算方法、回収期間の考え方、架空の数字を使った計算例、新規事業の初期に数字を読むときの注意点を解説します。