マーケティング・営業集客・広告

アウトバウンドマーケティング

電話、メール、手紙、広告、展示会などを通じて、企業側から見込み顧客に働きかけて接点をつくる、売り手起点の集客・営業の考え方です。

顧客側からの問い合わせを待つインバウンドに対し、狙いたい企業や人を自ら選んで接触できるのが特徴です。認知がまだない新規事業や、対象企業が限られるBtoB事業では、最初の商談をつくる手段として重要になります。

ただし、相手にとっては頼んでいない連絡であるため、相手の課題に合わない一斉送信は反応が得にくく、印象を損なうこともあります。送る相手と伝える内容を絞り込むことが欠かせません。電子メールで広告・宣伝を送る場合は、特定電子メール法第3条により、原則としてあらかじめ同意を得た相手などに送信先が限られ、同意の記録の保存も求められます。最初の顧客の取り方は 最初の10社の顧客をどう取るか を参照してください。

参考資料

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