インバウンドマーケティング
役に立つ情報を発信して見込み顧客に自ら見つけてもらい、問い合わせや資料請求などの行動につなげる、顧客起点の集客の考え方です。
ブログ記事、ホワイトペーパー、ウェビナー、SNS投稿などで顧客の課題解決に役立つ情報を提供し、検索やSNS経由で接点を持ちます。広告のように出稿をやめると流入が止まるものとは違い、公開した情報が資産として残り続ける点が特徴です。
一方で、成果が出るまでに時間がかかり、まだ認知のない新規事業では立ち上がりが遅くなりがちです。そのため初期は、こちらから接触するアウトバウンドと組み合わせることが多くなります。なお、訪日外国人向けの「インバウンド」とは別の意味です。進め方は 新規事業のコンテンツマーケティング で扱っています。
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