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EBITDA
利息・税金・減価償却費を差し引く前の利益のことで、設備投資の償却負担や資金調達構造の違いを除いて事業の稼ぐ力を比べるための指標です。
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売掛金・買掛金
売掛金は商品やサービスを提供したが代金をまだ受け取っていない債権、買掛金は仕入れたが代金をまだ支払っていない債務のことです。
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営業利益
売上総利益(粗利)から人件費や広告宣伝費などの販売費及び一般管理費を差し引いた利益で、本業でどれだけ稼いだかを示す段階利益です。
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キャッシュフロー計算書(C/F)
一定期間に会社の現金がどのような理由でどれだけ増減したかを、営業活動・投資活動・財務活動の3つの区分に分けて示す財務諸表です。
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共通費の配賦
複数の事業や部門が共同で使う費用(本社の管理部門費、家賃、システム費など)を、売上高や人員数などの基準で各事業に割り振ることです。
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計算書類
会社法に基づいて株式会社が事業年度ごとに作成する、貸借対照表や損益計算書などの書類のことで、会社の財産と損益の状況を株主などに示すものです。
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経常利益
営業利益に受取利息などの営業外収益を加え、支払利息などの営業外費用を差し引いた利益で、日本の損益計算書に特有の段階利益です。
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研究開発費の会計処理
研究開発のために支出した費用を会計上どう扱うかというルールのことで、日本の会計基準では研究開発費は原則として発生時に費用として処理するのが基本です。
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減価償却
建物や機械、ソフトウェアなど長期間にわたって使う資産の取得費用を、取得時に一度に費用にせず、使用可能な期間にわたって配分していく手続です。
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収益認識基準
顧客との契約から生じる収益を、いつ、いくらで計上するかを定めた会計基準で、日本では企業会計基準委員会の企業会計基準第29号がこれに当たる基準です。
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損益計算書(P/L)
一定期間の売上などの収益と、原価や経費などの費用を対応させ、その差額として利益または損失がどれだけ出たかを段階的に示す財務諸表です。
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貸借対照表(B/S)
決算日などある時点で会社が保有する資産と、その資金の調達源である負債・純資産を左右に並べて、会社の財政状態を示す財務諸表です。
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当期純利益
経常利益に特別利益・特別損失を加減し、さらに法人税等を差し引いて最終的に残る利益で、株主に帰属する一期間の成果を示す段階利益です。
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のれん
企業や事業を買収したときに、支払った対価が受け入れた資産・負債の純額を上回った場合の超過額で、ブランドや顧客基盤など目に見えない価値を表す資産です。
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発生主義・現金主義
発生主義は取引や経済的な事実が生じた時点で収益・費用を計上する考え方、現金主義は現金の入出金の時点で計上する考え方です。
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前受金(契約負債)
商品やサービスを提供する前に顧客から受け取った代金のことで、まだ提供義務が残っているため、受け取った時点では収益ではなく負債として扱う項目です。
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連結決算
親会社と子会社などをひとつの企業グループとみなし、グループ内の取引を相殺したうえで、グループ全体の財産と損益の状況をまとめて示す決算のやり方です。
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