コーポレートガバナンス
コーポレートガバナンスとは、会社が株主をはじめ顧客・従業員・地域社会等の立場を踏まえたうえで、透明・公正かつ迅速・果断な意思決定を行うための仕組みのことです。
この定義は、東京証券取引所の「コーポレートガバナンス・コード」によるものです。同コードは上場会社を対象に、株主の権利、取締役会の役割、独立社外取締役の活用などの原則を示しており、原則を実施するか、実施しない場合はその理由を説明する(コンプライ・オア・エクスプレイン)という手法をとっています。また、ガバナンスは経営陣への制約ではなく、果断な意思決定やリスクテイクを後押しするものと位置づけています。
新規事業の文脈では、子会社や出資先の管理、スタートアップが出資を受けた後の取締役会運営、社内の決裁ルールの設計などがガバナンスの論点になります。
参考資料
「コーポレートガバナンス」が出てくる記事
中期経営計画の中での新規事業の位置づけ方
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スタートアップのイグジット(IPO・M&A)の基本
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信用保証協会の保証付き融資の仕組み、利用できる事業者の条件、信用保証料、創業関連保証やスタートアップ創出促進保証など創業期の保証制度、申込の流れを、全国信用保証協会連合会と中小企業庁の公式情報をもとに整理します。
生成AIを使ったサービス開発で確認すること
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CVCには本体投資・CVCファンド・VCへのLP出資といった形態があります。目的に応じた選び方、経済産業省の手引きが挙げる運営上の課題、オープンイノベーション促進税制、公取委・経産省の出資指針を解説します。
アドバイザー・顧問の迎え方と報酬の決め方
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