オンボーディング
オンボーディングとは、新しく加わったメンバーが組織や業務に早くなじみ、戦力として活躍できるよう、受け入れ側が計画的に支援する取り組みです。
入社手続きや研修だけでなく、事業の背景説明、社内の人とのつなぎ、最初に取り組む仕事の設定、定期的な振り返りまでを含めて考えます。なお、製品の利用開始を支援する意味でも同じ言葉が使われるため、文脈で区別が必要です。
新規事業のチームには、社内異動者、出向者、副業人材、業務委託のメンバーなど立場の違う人が混ざります。立場ごとに、使える情報やツール、指示の出し方が異なるため、受け入れ手順を分けて用意しておくと混乱を防げます。業務委託のメンバーに社員と同じ指揮命令をしないよう注意する必要もあります。関連する記事として立ち上げ期のチーム運営(兼務・リモート)があります。
