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アンケート調査
アンケート調査とは、あらかじめ用意した質問票に多くの対象者から回答してもらい、意見や行動、属性の傾向を集計して把握する調査方法です。
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一次データ・二次データ
一次データとは自分たちの目的のために新たに集めたデータ、二次データとは他者が別の目的で集めて公表している既存のデータを指し、市場調査ではこの二つを区別して扱うのが基本です。
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エスノグラフィ
エスノグラフィとは、もともと文化人類学の調査手法で、対象者の生活や仕事の現場に入り込み、実際の行動や環境をありのままに観察・記録して理解する方法です。
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オープンクエスチョン・クローズドクエスチョン
オープンクエスチョンとは回答者が自由に言葉で答える質問、クローズドクエスチョンとは「はい・いいえ」や用意した選択肢から選んでもらう質問のことです。
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回答バイアス
回答バイアスとは、質問の仕方や調査の状況、回答者の心理などによって、回答が本来の考えや実際の行動からずれてしまう偏りの総称です。
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確証バイアス
確証バイアスとは、自分がすでに持っている考えや仮説を支持する情報ばかりに目が向き、反対の情報を軽視したり見落としたりしてしまう心理的な傾向です。
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行動観察
行動観察とは、対象者が実際に製品を使ったり業務を行ったりする様子を見て、発言ではなく行動そのものから課題や工夫、つまずきを読み取る調査手法です。
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サンプルサイズ
サンプルサイズとは、調査で実際にデータを集める対象の数のことで、定量調査では結果の精度(誤差の幅)や、差が偶然かどうかの判断を左右する重要な要素です。
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定性調査
定性調査とは、少数の対象者へのインタビューや観察などを通じて、行動の背景や理由、価値観といった数値にしにくい情報を言葉や事実として集める調査です。
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定量調査
定量調査とは、アンケートや行動データなどで多くの対象者から同じ形式の回答や数値を集め、割合や平均、差などを数量として把握する調査です。
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デプスインタビュー
デプスインタビューとは、調査対象者と1対1で一定時間話し、行動の経緯や判断の理由、本人も意識していない価値観まで深く掘り下げて聞く定性調査の手法です。
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フォーカスグループ
フォーカスグループとは、条件に合う数人の対象者を集め、進行役(モデレーター)のもとで特定のテーマについて話し合ってもらい、意見や反応を観察する定性調査の手法です。
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母集団・標本
母集団とは調査で知りたい対象全体、標本(サンプル)とはその中から実際に調査するために選び出した一部を指し、標本の結果から母集団の状態を推し量るのが標本調査の考え方です。
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無作為抽出
無作為抽出とは、母集団の誰もが一定の確率で選ばれるように、調査対象者を偶然に任せて選ぶ方法で、標本の結果から母集団を推し量るための前提となる考え方です。
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誘導質問
誘導質問とは、質問の言い回しや前置きによって、回答者を特定の答えに導いてしまう質問のことで、調査結果を実態からずらす原因の一つです。
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ユーザーリサーチ
ユーザーリサーチとは、製品やサービスの利用者・利用候補者の行動、状況、困りごと、判断の理由を調べ、企画や設計の判断材料にする活動の総称です。
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リッカート尺度
リッカート尺度とは、「そう思う」から「そう思わない」までのように、ある記述への同意の度合いなどを複数の段階から選んでもらう回答形式で、アンケートで広く使われる形式です。
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