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CPF(カスタマープロブレムフィット)
想定した顧客が、想定した課題を本当に抱えていることが確認できた状態を指します。
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PSF(プロブレムソリューションフィット)
確認できた課題に対して、考えた解決策が有効であることが確かめられた状態を指します。
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インサイト
インサイトとは、顧客の行動や発言の背後にあり、本人もはっきり意識していないことが多い本音や動機、思い込みなどについて、調査から得られた新しい理解のことです。
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オズの魔法使いテスト
オズの魔法使いテストとは、利用者からは自動化されたサービスに見えるものの、裏側では人が手作業で処理を行う形で提供し、仕組みを作る前に顧客の反応や価値を確かめる検証方法です。
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カスタマージャーニーマップ
カスタマージャーニーマップとは、顧客が課題に気づいてから情報を集め、比較し、購入・利用し、継続や離脱に至るまでの一連の流れを、行動・接点・感情などとともに時系列で可視化した図です。
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仮説キャンバス
仮説キャンバスとは、事業の目的やビジョン、想定する顧客と状況、課題、解決策、代替手段、優位性、収益の仕組みなどの仮説を一枚の枠組みに書き出し、何が未検証かを見える化するためのツールです。
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仮説検証
事業の前提となっている考え(顧客はこの課題を抱えている、この価格なら払う、など)を仮説として書き出し、事実で確かめていく進め方です。
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課題仮説
課題仮説とは、「どんな顧客が、どんな状況で、どんな問題を抱えていて、それを解決したいと思っている」という、まだ検証されていない顧客の課題についての見立てです。
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共感マップ
共感マップとは、顧客などの対象者が何を見て、何を聞き、何を考え感じ、何を言い行動しているかを一枚の図に書き出し、その人の立場や心情を理解するためのツールです。
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検証による学び(検証による学習)
検証による学びとは、事業の仮説について実験を行い、実際の顧客の行動データなどの根拠によって確かめられた知見のことで、リーンスタートアップで進捗を測る単位とされるものです。
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顧客開発(カスタマーディベロップメント)
顧客開発(カスタマーディベロップメント)とは、製品を作り込む前後に顧客のもとへ出向き、課題・解決策・買い手・販路などの事業仮説を顧客とのやり取りで検証しながら事業を組み立てていく考え方です。
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顧客ヒアリング(カスタマーインタビュー)
想定顧客に直接話を聞き、課題の有無や現在の解決方法を確かめる調査です。
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コンシェルジュ型検証
コンシェルジュ型検証とは、製品を作る代わりに、提供者自身が少数の顧客に対して手作業でサービスを提供し、その過程で顧客の課題や求める価値を深く学ぶ検証方法です。
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ジョブ理論(JTBD)
JTBDは「Jobs to Be Done」の略で、顧客が商品を「買う」のではなく、特定の状況で片付けたい用事(ジョブ)のために商品を「雇う」と捉える考え方です。
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スモークテスト
スモークテストとは、製品を本格的に作る前に、ランディングページや広告などで製品の存在を示し、申し込みや事前登録などの反応から実際の需要があるかを確かめる検証方法です。
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デザイン思考
デザイン思考とは、人の実際のニーズを出発点に、観察・課題定義・発想・試作・検証を繰り返しながら複雑な問題の解決策を生み出していく、人間中心のアプローチです。
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デスクリサーチ
公的統計、業界団体の資料、企業の公開情報など、既に公開されている情報を使って行う調査です。
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バリュープロポジション(価値提案)
バリュープロポジション(価値提案)とは、特定の顧客に対して、自社の製品やサービスがどんな課題を解決し、どんな利点をもたらすのか、なぜ他の選択肢ではなく自社を選ぶべきなのかを示したものです。
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バリュープロポジションキャンバス
バリュープロポジションキャンバスとは、顧客の「ジョブ・ペイン・ゲイン」と、自社の「製品・サービス、ペインを和らげるもの、ゲインを生み出すもの」を並べて書き、両者の適合を確かめるためのツールです。
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ビルド・計測・学習(構築・計測・学習)
ビルド・計測・学習とは、アイデアを製品や試作品として形にし(構築)、顧客の反応を測り(計測)、その結果から方針転換か継続かを学ぶ(学習)という、リーンスタートアップの基本的な反復のサイクルです。
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フェイクドアテスト
フェイクドアテストとは、まだ存在しない機能や商品の入り口(ボタンやメニュー、広告など)だけを先に用意し、どれだけの人がそれを選ぶかを測って関心の強さを確かめる検証方法です。
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プレセールス(事前販売)
プレセールス(事前販売)とは、製品やサービスが完成する前に予約や購入の申し込みを受け付け、顧客が実際にお金を払う意思があるかを確かめる方法です。
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ペイン・ゲイン
ペインとは顧客が用事(ジョブ)を片づけるうえで感じる不満や障害、リスクのこと、ゲインとは顧客が望む成果や得られるとうれしい利点のことで、価値提案を考える際の基本的な観点です。
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ペルソナ
製品やサービスの典型的な利用者を、一人の具体的な人物像として描いたものです。
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リスクの高い前提(最重要仮説)
リスクの高い前提とは、事業計画に含まれる仮説のうち、外れた場合に事業が成り立たなくなり、しかも現時点で根拠が乏しいもののことで、優先して検証すべき対象のことです。
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リーンキャンバス
リーンキャンバスとは、顧客セグメント、課題、既存の代替手段、独自の価値提案、解決策などの要素で事業モデルの仮説を一枚にまとめるテンプレートで、不確実性の高い初期段階の事業向けに作られたものです。
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リーンスタートアップ
リーンスタートアップとは、事業を大きな実験の連続ととらえ、最小限の製品で顧客の反応を確かめ、学んだことをもとに方針を修正するか続けるかを判断しながら事業を育てていく方法論です。
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