法務・契約契約

定型約款

不特定多数を相手とする画一的な取引(定型取引)で、契約の内容とすることを目的として一方が準備した条項の総体です(民法第548条の2)。ウェブサービスの利用規約が典型例です。一定の要件を満たせば個別の合意なく変更できますが、変更の効力発生時期を定め、変更内容などをインターネットなどで周知する必要があります(第548条の4)。利用規約の作り方は利用規約とプライバシーポリシーの作り方で扱っています。

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