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外部送信規律
外部送信規律とは、ウェブサイトやアプリの利用者の端末から、タグや情報収集モジュールによって利用者に関する情報を外部に送信させる場合に、送信される情報の内容などの通知・公表等を求める電気通信事業法上の規律です。
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クーリング・オフ
クーリング・オフとは、訪問販売など特定の取引で契約した消費者が、一定期間内であれば理由を問わず書面や電磁的記録で申込みの撤回や契約の解除をできる制度のことです。
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景品規制(懸賞・総付景品)
景品規制とは、景品表示法に基づき、商品やサービスの取引に付随して提供する景品類について、懸賞や総付景品などの提供方法ごとに最高額や総額を制限する規制のことです。
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景品表示法
景品表示法とは、商品やサービスの取引に関する不当な表示と過大な景品類の提供を規制して、一般消費者が自主的かつ合理的に商品・サービスを選べるようにすることを目的とする法律です。
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最終確認画面(特定申込み)
最終確認画面(特定申込み)とは、通信販売で消費者がウェブ画面や事業者所定の書面から申し込む際に、分量や価格、支払・引渡時期、解除に関する事項などを申込み直前に表示させる特定商取引法上の義務のことです。
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再販売価格の拘束
再販売価格の拘束とは、メーカーなどが自社の商品を購入した販売店に対して、その販売価格を定めて守らせるなど、販売価格の自由な決定を拘束することで、独占禁止法の不公正な取引方法の一つです。
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資金決済法(前払式支払手段)
資金決済法の前払式支払手段とは、利用者から先に対価を受け取って発行する金額や数量が記録された証票・番号などで、商品やサービスの代金支払に使えるもの(プリペイドカードや有償ポイントなど)のことです。
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消費者契約法
消費者契約法とは、消費者と事業者の間の情報の質・量や交渉力の格差を踏まえ、不適切な勧誘による契約の取消しや、消費者の利益を不当に害する契約条項の無効などを定めた法律です。
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ステルスマーケティング規制
ステルスマーケティング規制とは、事業者の広告であるにもかかわらず広告であることを隠す表示を、景品表示法上の不当表示として禁止する規制で、2023年10月1日から適用されているものです。
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通信販売
通信販売とは、特定商取引法上、事業者が郵便やインターネットなどの通信手段で申込みを受けて行う商品・特定権利の販売や役務の提供のうち、電話勧誘販売に当たらないもののことです。
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電子消費者契約法
電子消費者契約法とは、消費者がウェブ画面などを通じて事業者と結ぶ契約で操作を誤って申し込んだ場合に、民法の錯誤に関する規定の特例を定める法律です。
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特定商取引法
特定商取引法とは、訪問販売や通信販売など、消費者トラブルが生じやすい取引類型について、事業者が守るべき表示や書面交付のルールと、クーリング・オフなどの消費者を守るルールを定めた法律です。
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特定商取引法に基づく表記
特定商取引法に基づく表記とは、通信販売の広告に表示が義務付けられている、販売価格や送料、支払の時期と方法、引渡時期、申込みの撤回・解除に関する事項などをまとめて示すウェブページや記載のことです。
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特定電子メール法
特定電子メール法とは、広告・宣伝のために送る電子メールについて、原則として事前に同意した相手にしか送ってはならないこと(オプトイン)や、送信者の表示義務などを定めた法律です。
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独占禁止法
独占禁止法とは、私的独占、不当な取引制限(カルテルなど)、不公正な取引方法などを禁止して、公正かつ自由な競争を促進することを目的とする法律で、公正取引委員会が執行を担う法律です。
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返品特約(通信販売の契約解除)
返品特約とは、通信販売で購入者による申込みの撤回や契約の解除(返品)の可否や条件について事業者が定める特約のことで、広告に表示していないと商品の引渡しから8日以内の解除が認められる点が重要です。
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優越的地位の濫用
優越的地位の濫用とは、取引上の地位が相手方に優越している事業者が、その地位を利用して、正常な商慣習に照らして不当に相手方に不利益を与える行為のことで、独占禁止法の不公正な取引方法の一つです。
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有利誤認表示
有利誤認表示とは、商品やサービスの価格その他の取引条件について、実際のものや競合他社のものよりも取引の相手方に著しく有利であると一般消費者に誤認される表示で、景品表示法第5条第2号で禁止されているものです。
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優良誤認表示
優良誤認表示とは、商品やサービスの品質、規格その他の内容について、実際のものや競合他社のものよりも著しく優良であると一般消費者に示す表示で、景品表示法第5条第1号で禁止されているものです。
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